トップページ > 取立ての対抗策 > 取立て屋に暴力をふるわれた

取立て屋に暴力をふるわれた

スポンサード リンク

取立て屋に暴力をふるわれた場合、刑法208条の暴行罪にあたり、暴力的な債券取立ては、貸金業規制法の取立て規制に違反します。

そのため暴力をふるった取立て屋を、暴行罪・貸金業規制法違反で警察・検察庁に刑事告訴でき、場合によっては取立て屋を雇用していたサラ金業者も、貸金業規制法違反で刑事告訴できます。

また暴力的な取立てを行わせたサラ金業者や、悪質な取立て屋に債券譲渡を行ったサラ金業者については、監督行政庁に対して業務停止・登録取消などの行政処分の申立てができます。

そのほかクレジット債券の取立て屋に暴力をふるわれた場合、同様に暴行罪で刑事告訴できるほか、割賦販売法の取立て行為の規制に関する通産省通達違反として、通産省に対してクレジット業者に関する苦情、並びに行政指導の申立てができます。

最終更新日:2012/11/18