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カードの盗難・紛失による請求

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カードの盗難や紛失した場合、まずカード会社や警察に盗難届を提出します。

そしてカードの会員規約には、一般的に紛失や盗難でカードが不正に使用された場合の損害は、会員の負担とすると定められています。

ただし、会員が紛失・盗難の事実を所轄の警察に届け出て、かつ所定の紛失・盗難届けをカード会社に提出した場合には、提出した日の前後60日は支払いが免除されたり、カード盗難保険で損害を補填させるケースが多くなっています。

しかし、カードの紛失・盗難届の提出で免責されない場合は、会員規約では不正利用の責任は会員の負担となるとされています。

そして、紛失・盗難が会員の故意または重大な過失による場合や、会員の家族・同居人等によって損害が生じた場合、他人に譲渡・貸与したカードによる損害などは、会員が責任を負うことになります。

最終更新日:2012/11/18